取り込みは5分!洗濯歴15年でたどり着いた時短ポイント大公開

家事の中でも手間と時間のかかる洗濯。

出来るだけラクに手早く済ませたいですよね。

もちこ

そうは言っても大したラクになる方法なんてないでしょ~

と、思っているあなた!

まだ見逃しているポイントがあるかもしれません。

試行錯誤を経てたどり着いた効率化のコツをお伝えします。

もちもち

ちなみに、もちもち家は年中部屋干しです
北海道は冬の間、外干しが出来ないこともあって(洗濯物が凍る)、一年中部屋干ししている家庭が多いです。

※記事の一部は部屋干し派の方向けの内容になっていますのでご了承ください

目次

洗濯の3ステップ

一言で「洗濯」と言っても、次の3ステップがあります。

洗う

干す

取り込む・収納する

もちもち

それぞれのステップをきっちりと効率化することで、
洗濯全体の心理的・肉体的負担はぐんと軽くなります。

具体的に紹介していきます。

洗う

洗剤はまとめ買い

もちもち家は365日、ほぼ毎日洗濯機をまわすので洗濯洗剤も大量に消費します。

洗剤が無くなりそうなことを気にかけたり、買い置きがあったかどうかを確認したりするのは、小さなことだけど意外とストレス

そこで、業務用の5kgサイズの洗剤を購入しています。

(おすすめの洗濯洗剤のレビューは別記事でご紹介します。)

半年以上は十分に使えるので洗濯洗剤の購入については年に1~2回考えれば良いだけ!

もちもち

これが本当にラク!
他にも、大容量で購入して問題のないものはネットショップで何でもまとめて購入しています。
容量の少ないものを買うより割安なことも多いし、
何と言っても買い物の手間や時間も大幅に節約できます。
ドラッグストアでこまめに買っていた頃の私に教えてあげたい!

洗剤を自動投入できる洗濯機の利用

もちもち家では洗濯機が壊れたことをきっかけに、2020年の年末に洗剤の自動投入機能つきのものに買い替えました

手動タイプのものに比べて10,000円ほどお値段が高かったので迷いましたが、

差額の10,000円=自動投入機能のお値段

と、考えると、自動投入1回あたりのコストは3円以下です。

洗濯機が10年もつと仮定すると・・・
10,000円÷10年=1,000円/年、1,000円÷365日=約2.7円/日)

もちもち

3円で洗剤を入れる手間が省けるなら良いな♪
と、思って購入を決めました。

半年以上使ってみて、お値段以上の価値アリです!

洗剤の計量をしなくて良いことがこんなにラクだとは!って感じです。

これから買い替えを検討している方は、自動投入機能を検討してみてくださいね。

ちなみに、洗濯機は乾燥機能の付いていないタテ型洗濯機を使用。

このタイプを購入した理由は単純に消去法です。

  • ドラム式洗濯機→本体が高すぎて購入候補から外れる
  • タテ型の乾燥機能付き洗濯機乾燥機能を使う際の光熱費が高くて購入を断念
家電量販店の方

「洗濯機の乾燥機能の光熱費って意外と高くて1回使うのに光熱費が60円かかるんですよ~。私もこの間買い替えたんですけど、乾燥機能のないものにしましたよ♪」

もちもち

た、たかい~
10年間、乾燥機能を使い続けたら219,000円!
(60円×365日×10年)
もったいなくて乾燥機能を使わない予感・・

もちろん機種によって光熱費に差はありますが、

家電は初期費用だけじゃなく、ランニングコストも重要!

さらに、自分や家族にとって「その機能って必要!?」と、冷静に考えることも大事です。

もちもち

乾燥機能に惹かれてはみたものの、冷静に考えるとわが家ではあまり必要性のない機能でした。

洗濯ネットに入れる

洗濯ネットは使用されている方も多いと思いますが、もちもち家でも洗濯のたびに愛用しています。

他の衣類と絡まりそうなもの、傷みそうなものは、迷ったらひとまず洗濯ネットへ

そうすることで衣類の傷みも少なくて長持ちしますよ。

最近洗う機会の多い布マスクはブラ用のネットに入れて洗濯しています。

プラスチックのワイヤーが入っているので型くずれしないし、複数枚を同時にきれいに洗えて便利♪

干す

洗濯機のすぐそばに干すスペースを確保

もちもち

濡れた状態の洗濯物って重たいですよね。

洗濯機から離れた場所に干すところがあると、持って歩くのに一苦労。

家の構造上、どうしてもムリ!って場合以外は他の何かを犠牲にしてでも洗濯機そばに物干しスペースを確保することを強くおすすめします。

レジカゴを使う

洗濯機の中から洗濯物を取り出すときの「手を伸ばして洗濯物を引っ張り出す仕草」ってとても疲れます。

一つ一つ、干すたびに取り出していたら時間はかかるし、体への負担も大きい!

そこでレジカゴにまとめて取り出すようにしましょう。

もちもち

レジカゴじゃない他のカゴでも大丈夫ですが、うちの洗濯機はこのサイズがぴったり!
洗濯物をガバっと全て取り出してカゴに入れ、洗濯機にのせてしまえば、ここから次々に洗濯物を干せるんです。
いちいち洗濯機の中から取り出す必要がないのでラクですよ~。

MAWAハンガー(マワハンガー)を使う

「ハンガー」について調べたことのある方は、きっと一度は聞いたことがあるであろう魅惑のマワハンガー!

もちもち家でも大活躍しています。

マワハンガーの最大の特徴は衣類が滑り落ちにくいと言う点。

表面がゴムのような素材でコーティングされていて、サラサラとした衣類や首元が広い服も、しっかりとハンガーが捉えて落ちにくくなっています。

さらに、ハンガー全体で重さを支えてくれるのでニットのような重さがある服が伸びたり型崩れするのを防ぐ効果もあります。

また、肩部分がなだらかなアーチを描いているので、薄い衣類を干した時に起こりがちな、肩部分がピョコっと飛び出してしまう現象は起こりません!

もちもち

たまに肩が飛び出した状態のカーディガンやTシャツを着ている方を見かけると、おせっかいにも「マワハンガーを使ってみて!」と声をかけそうになります。
(実際に声をかけたことはありません笑)

便利な反面、服とハンガーがピタッとくっついた感じになるのでサッと服を取り外せない点はデメリットかなと思います。

もちもち

もちもち家ではハンガーを使い分けしています。
基本はプラスチックハンガーを使用。
ハンガーから落ちやすい服、型くずれさせたくない服など、必要な衣類のみマワハンガーを使っています。

扇風機の設置

うちの物干し竿前には扇風機を壁付けしています。

もちもち

干す工程がラクになるよって話ではないのですが、扇風機を回すととにかく早く洗濯物が乾いて快適なのでご紹介!

普通の扇風機なので光熱費もさほどかからず、サッと乾くので部屋干しのニオイも全然気になりません。

部屋干しでよく利用される浴室乾燥機などは壊れたら修理代も高額ですが、扇風機はただ取り替えれば良いだけなので長い目で見てもお得です。

思い立って新築時につけて頂いたのですが、工務店の方にも良いアイディアと褒められました♪

壁付けにしなくても、床置きの扇風機で乾かしても効果は十分に感じられます。

取り込む・収納する

所要時間は5分!

ここの工程をいかにラクにするかで洗濯の負担はかなり軽くなります。

もちもち

もちもち家では工夫を重ねて5分で出来るようになりました。
その秘訣を大公開します!

引っぱリンガーを使う

こちらの商品、ご存知でしょうか。

見た目はおしゃれではないかもしれませんが(失礼・・!)とても便利なんです。

挟むところがクルクルと回る仕様になっているおかげで挟んだ洗濯物を引っ張るだけで取り外せるんです。

つまり、普通の洗濯ばさみの様に一回一回つまんで外す必要が無いんです!

もう10年以上使っていますが壊れることもなくて,もちもち家と実家でも大活躍の商品です。

取り込みを5分で完了させるためにはマストなアイテム。

洗濯物はたたまない

「たたむ」という行為は時間がかかる上に、せっかく干してシワも伸びた状態の衣類に再びシワをつけることになります。

そのため、ハンガーで干した衣類はハンガーから外さずに、そのままクローゼットにしまいましょう。

もちこ

うちのクローゼットはそんなに広くないんですけど~

と、言う方も、市販のハンガー掛けを活用して衣類をかけられるスペースを確保しましょう。

洗濯は日々繰り返されることなので、この家事を効率化することの優先順位はとても高いんです。

いつも15分かかっていたことが5分で終われば10分間の余裕が生まれます。

もちもち

毎日洗濯するなら1ヶ月で約300分=5時間の節約、
1年で3,650分=60時間(丸2日と半日分!)の節約です。
毎日忙しく走り回っているママやパパにとってこの時間は貴重ですよね。

今は戸建てに住んでいますが、アパートに住んでいたときも備え付けのクローゼットに加えて市販のハンガー掛けを活用して極力たたまない収納を実践していました。

そのシステムを構築するまでが手間ですが、一度軌道に乗ればずっとラクな状態でいられますよ♪


肌着や靴下は放り込み収納&量を制限

衣類の中でもシワになりにくい、またはシワになっても困らない衣類などは取り込んですぐに物干し竿そばの棚へ放り込んでいます。

具体的には、

  • 肌着
  • 靴下
  • タオル
  • パジャマ などは放り込み収納に向いています。

手順は簡単2STEP♪

  1. 引っぱリンガーから乾いた洗濯物を引っ張って外す
  2. そのまま放り込む

説明もいらないくらいに簡単です!

撮影用に少し整えましたが普段はもっと適当に放り込まれています笑
もちもち

家族の反対にあわなければ、放り込み収納ほどラクなものはありません!

さらに、そもそもの収納量を減らすことも効果大です。

たくさん放り込まれた中から必要なものを探し出すのは大変。

整理して収納しない代わりに何が入っているのか一目瞭然となるよう、無駄なものを入れない工夫が必要です。

ちなみに、ここで使っている棚はチェスカと言うシリーズです。
高さが3種類、幅が5種類で計15種類のサイズから選べるので、まるでオーダーメイドのようなサイズ感の棚を購入できます。

洗濯槽の清掃は隔月に実施

洗濯機のメンテナンスとして、洗濯槽の清掃は欠かせません。

カビの繁殖やニオイの発生を防ぐためには1~2ヶ月に1回、漂白剤で清掃することが推奨されています。

もちこ

清掃が必要なのはわかっていても忙しいと忘れてしまいがち・・
あれ?この間はいつ清掃したっけ?なんてことも!

もちもち

これ、習慣化することがもれなく継続する秘訣です。
もちもち家では偶数月のはじめに清掃することに決めているので忘れません。
“時間のあるときに”なんて思っていると延々とそのときはやってこないんです。

まとめ

もちもち

取り入れられそうな工夫はありましたか?
時短のコツはラクにできるシステムづくりから。

暮らしに欠かせない洗濯は効率よく終わらせて、自分の好きなこと、やりたいことに時間を使っていきましょう!

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